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はじめまして

ミシン専門店 コットンスペースです。

秋田・岩手に店舗があり、ミシンの販売・修理を行っております。

全メーカー対応

シンガー、JUKI、ブラザー、ジャノメ、トヨタ、ベビーロック 他


今月の移動修理カーの日程はホームページにてご確認ください。


縫製機械整備技能士がいるお店。修理もおまかせください!

足踏みミシン~職業用ミシンまで、他店でご購入のミシンでも対応
いたします。

縫製機械整備技能士

 当社ホームページあります。ぜひご覧ください。

今日はちょっと一息。
修理ではなく、ファスナーのつけ方をご紹介したいと思います(^_^)

  • フラットニットファスナー(旧 エフロンファスナー)を使ったファスナーつけのやり方です。
  • お子さんのワンピースやクッションカバーなどに使われるつけ方です。
  • フラットニットファスナーは100円ショップでも販売されており、もっとも一般的なファスナーで、長すぎた場合にハサミでカットできるのが最大の利点かもしれません(^_^)

※ コンシールファスナーの場合は、使用する押さえとファスナーの種類が異なりますので、この方法では出来ません。
PicsArt_1405557579306.jpg


準備するもの  ・・・  フラットニットファスナー
             ファスナー押え
             アイロン

今回使用したミシンはシンガー 『スタイリスト6780SDX』です。
自動糸調子でスピードもゆっくり。自動糸切りもついているので、作業がスムーズです♪
PicsArt_1405556220253_2014073110335336c.jpg

1.縫い代を出来上がりに折ります。このとき、裏から見て右側(表から見て左側)の縫い代を2mm少なく折ります。出来上がりより2mm出して折る感じになります。
PicsArt_1405556266653_20140731104502545.jpg

 なぜ2mm出来上がりより出すの??
  → 出来上がった時に左側の縫い目を見えなくする為です。
PicsArt_14055575793061.jpg
もし、面倒な時は2mm控えず、出来上がりそのままでもOKです。
地色に近い糸を使用すれば、そんなに縫い目は目立ちません(^_^)

長くなりますので、続きをご覧ください。

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モーター音がしているが前進しない。
縫えないと修理依頼

全分解してみると、モーターベルトの山がすれて無くなりツルツル状態でした。
写真上が山が無くなった状態のベルト。
写真下が新しいベルトです。
DSCF7379.jpg
ベルト交換箇所
1_20140729164942f6f.jpg
DSCF7385.jpg
かなり使い込んでいて、内部は糸絡みや綿ホコリなどが詰まった状態でした。
ベルト交換、内部の清掃、油グリスの入れ替えで修理完了です。
DSCF7387.jpg
外装はクリーニングサービスにて見違えるほど綺麗になりました。
ベルト交換し内部の動きも滑らかになり、まだまだ使用可能です。
初めてロックミシンを使うお客様からの相談を受けました

新しいロックミシンを欲しいのですけど 自分が使えるのか心配で・・・
友達から古いロックミシンをもらったけど 錆びついているし 動かないし
と 相当悩んでいました
DSCF7862.jpg
サビ落しや 切れないメス交換 モーターカーボン ベルト交換で
使える様に修理してみますか?と お話しをしたところ お願い出来るのですか!と笑顔になられましたので
頑張って ピカピカにする事にしました(^^)v

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さあ 汚れ落しからスタート

サビを落とし 注油 グリスアップ メンテナンス キズ磨き やりました!
針棒 押さえ部 糸道 糸調子皿 等の金属部分も研磨して復活です

DSCF7867.jpg

~なんという事でしょう あのロックが 見違えるように変身しました

DSCF7870.jpg

引取り 待ちのロックミシンです
これは よろこんでもらえるでしょう!!
     よろこんでもらえる  はずです
     

     喜んでください!

ブラザー GX-500の修理です
模様選択ダイヤルが回らない 糸が絡んで縫えない
との症状です

DSCF7745.jpg
全体修理 整備でお預りしましたので 外装カバーを取り外し
不具合箇所をチェックしながら 作業を進めます

DSCF7746.jpg
内部のクリーニングと グリスアップ 注油も同時作業です

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キレイに縫えないのは 内釜の傷が原因です
部品交換で対応しました


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外装カバーの内側も 結露による汚れで煤けたようになっておりましたので
内 外 共クリーニング仕上げを行いました

DSCF7751.jpg
糸調整、 模様選択ダイヤルの固着等が直ってるかを確認して 作業完了です
ミシンで行う裾上げ (まつり縫い) のやり方をアップしてみました 
今日使うミシンは シンガー6790SDXです

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薄い生地の場合は布端を1センチほど内側に折り返して縫うときれいに仕上がります
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実際の折り方はこんな感じです
DSCF7855.jpg

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赤い点線 (イメージ線) の様に 針が左に来た時に 布端ギリギリに刺さるように縫います
布ガイドが付いている まつり縫い押えにかえると縫いやすいです
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ここで ギリギリに縫えると仕上がりがキレイになり 左側に深く縫うと
縫い目が表に出すぎます 
また 左側の布地にかからないと パンクになり まつり縫いになりません
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裏からみた縫い目です
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表から見た縫い目です
今回は 縫い目が見える様に 糸の色を変えましたが
実際縫う時は 生地と同じ色糸を使います
生地の折り方さえ 分かれば簡単ですので やってみて下さいね(^^♪
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