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はじめまして

ミシン専門店 コットンスペースです。

秋田・岩手に店舗があり、ミシンの販売・修理を行っております。

全メーカー対応

シンガー、JUKI、ブラザー、ジャノメ、トヨタ、ベビーロック 他


今月の移動修理カーの日程はホームページにてご確認ください。


縫製機械整備技能士がいるお店。修理もおまかせください!

足踏みミシン~職業用ミシンまで、他店でご購入のミシンでも対応
いたします。

縫製機械整備技能士

 当社ホームページあります。ぜひご覧ください。

いよいよテトラポーチ完成までの工程です。

 『裁ち目』模様を選択します。
この模様は直線とジグザグを一緒に縫っていく縫い模様です。
布を2枚合わせて縫い合わせる時に便利な縫い模様です。
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 布を中表になるように半分に折り、ファスナーと対面側に端ミシンをかけます。
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端ミシンは布端ギリギリにかけず、少し内側にかけるとキレイに仕上がります。
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 あまった縫い代はハサミで切り落とします。縫い目まで切らないように気をつけてくださいね♪
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 ファスナーを2/3まで閉め(全部閉めずに1/3は開けておいてください)、ファスナーの中心と端ミシンをかけた中心を合わせて三角になるようにたたみます。
 縫い代を1~2cm残して端ミシンをかけます。このとき、金属ファスナーやビスロンファスナー(プラスチック)だと縫えないので気を付けて下さい。
 また、ファスナーの上を縫うときは、スピードをゆっくりにして針が折れないように気をつけてくださいね。ミシンによっては力がなくてファスナーの上を縫えない場合もあるので、心配な時は、はずみ車を手で回して針が刺さるかどうか確認してくださいね。
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 あまった縫い代をハサミで切り落とします。
フラットニットファスナーだとハサミで切れますが、その他のファスナーだとハサミで切り落とせないので気を付けて下さいね♪
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表に返したら完成です♪
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いかがでしたでしょうか?
普通の布でサイズを大きくしてお子さんのパジャマ入れにしているお客様もいらっしゃいますし、おもちゃ入れにして自分でお片付けできるようにと使っているお母様もいらっっしゃいました(^_^)

サイズ等かえて、いろいろ作ってみてください♪

テトラポーチの作り方~続き~ です。

前回はファスナーを仮止めしました。
今日はその続きからです。

 ファスナーがチラッと見える程度に表に折り返します。
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 フリーアームの状態で、表から押えミシンをかけます。
通常のファスナーポーチを作る場合等は直線ミシンで縫うと思いますが、ジグザグミシンや模様縫いで縫うと一味違いますよ♪
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今回はエロンゲーションという縫い模様で押えミシンをしてみました。
模様縫いすることで、直線で縫うよりも幅広く縫ってくれるので、キルティング独特の生地端のボサボサが目立たないです(^_^)
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 名前を入れたい場合は、この時点で入れます。
位置や向きは写真を参考にお好みで入れてくださいね♪
文字の場合、やり直しがきかないので、どの向きでミシンが縫っていくのか試し縫いしてからのほうがいいと思います。
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ファスナーの色を工夫したり、グラデーションカラー(段染め)の糸を使うと様々な変化が出せます。
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次はいよいよ仕上げです(^_^)
だいぶ前回から時間が経ってしまいました
台風の影響は大丈夫でしょうか?
盛岡も今、だいぶ雨風ともに弱まってきましたが寒いです><
そろそろストーブの出番です。

さて、テトラポーチの作り方
先日の続きです。

次は一番皆さんが間違えやすいファスナーつけの工程になります。
写真をよ~く見て、自分の作っているものと写真の工程があっているか確認しながら進めていってくださいね♪

 直線縫い(針位置左)でファスナーを仮止めしていきます。
エクシードの場合は1番の直線を選択し、針位置を一番左まで動かします。
ご自分のミシンで針位置が左と中央の切替ができるミシンの場合は、針位置が左になるように模様選択をします。

 ファスナーを開き、キルティングの布端とあわせます。
この工程が皆さん、ファスナーをひっくり返したり逆向きにしたりと間違ってしまうところなので、気を付けて下さい。
先に縫った状態から90度移動するイメージです。
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ファスナーの先端部分は、写真のように三角に折り込んでください。
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 ミシンの補助テーブルを外してフリーアームにし、布をはさみます。
ファスナーのムシに押えが乗らないように気をつけて、直線縫いします。
紐の前後は一度ミシンを止めるなどして、ゆっくり縫ってください。
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返し縫いはしなくても大丈夫です。この後の工程でさらに縫っていきますので。
縫い終わるとこんな感じになります。
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今日はここまで。ファスナー縫いはいかがでした?
ミシンによっては針位置が真ん中だけのミシンもあるので、いちいちファスナー押えに交換しないと縫えなかったりと面倒で皆さんファスナーは苦手と思っている方もいますが、このように針位置が左にスライドできるミシンだと押えを交換しなくてもファスナーつけが簡単にできるんですよ♪
簡単にできる 『テトラポーチ』 の作り方です。

19.jpg

材料・使用ミシンについては テトラポーチの作り方(材料編) をご覧ください。


では、いよいよ作っていきます。

 キルティング地の中心にカラーコード(丸紐)とファスナーを写真のように配置します。
ファスナーは中表になるように、裏を上にして配置します。
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※ この時カラーコードはぴったりくっつけて配置します。
※ ファスナーは開けた状態で紐の両端に中表に配置します。

 9番の『直線強化縫い(伸縮強化縫い)』を選択します。
ご自分のミシンに同じ模様があるかどうか確認してください。
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もし、同じ縫い模様がない場合は、『直線縫い』で大丈夫です。
※ 針位置が変更できるミシンの場合、針位置が左ではなく中央にくる直線が理想です。

 ファスナーとカラーコード(丸紐)をしっかり縫いとめます。返し縫いは不要です。
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 先ほど選択した『直線強化縫い(伸縮強化縫い)』は直線縫いで 前進→バック→前進 と同じところを3回ずつ縫っていくので、普通に直線で縫うよりも丈夫に曲がらずきれいに縫うことができる便利な機能です(^_^)
 縫うときは布押えの右端とキルティングの右端を合わせるように縫っていくと、曲がらずに写真のような位置で縫えると思います。

ここまで出来ましたか?
ファスナーはちゃんと中表(裏が上)になっていますか?
ここで間違うと次の工程も間違ったまま進んでしまいますので、必ず確認してくださいね♪

続きはまた次回。。。
お問合せはブログもしくはHPのメールフォームよりお願いいたします。

こんにちわ。
今日は簡単な『テトラポーチ』(三角形のファスナーポーチ)の作り方をご紹介したいと思います♪

出来上がりはこんな形になります(^_^)
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今回使用したミシンはJUKIのエクシードです。
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まずは材料。
 キルティング地(18×10cm) 1枚
 ファスナー(フラットニットファスナー) 1本
 カラーコード(丸紐) 15cm
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 ワンポイントメモ

 キルティング地がない場合は、ある程度厚みがあったり、しっかりした生地のほうがいいと思います。あまり薄いと仕上がりがヘラヘラになってしまいますので。

 ファスナーは100円ショップで売っている24cm×5本で100円のもので十分です(^_^)
長いファスナーを使う場合はカットできる『フラットニットファスナー』を選んでくださいね♪
ちなみに100円ショップのファスナーは『コイルファスナー』という名称で売られています(^_^)

以下のファスナーは使えないので、買うときは注意してください(^_^)
 金属ファスナー
 ビスロンファスナー(プラスチックのファスナー)
 オープンファスナー
 コンシールファスナー(使えないことは無いですが適さないです)

ファスナーにも種類や長さがいろいろあるので悩みますが、店員さんに何を作るのか伝えて、これで大丈夫ですか?と確認するのが一番!

 丸紐も100円ショップで売っていますし、チロリアンテープやリボンなどでも代用できます。
トーションレースを使うのもおしゃれですよ♪


と今日はここまで。
次回は作り方を紹介したいと思いますので、それまでに材料を準備してお待ちください(^_^)
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